株式会社東北ターボ工業が開発したリサイクル資材「ユニ・ソイル」は再生材料の使用による新材消費や廃棄物発生の抑制、生態系への影響など、製品ライフサイクル全体を通して、環境への負荷が少なく、環境保全に役立つと認められた製品として、エコマーク認定も取得しています。

リサイクル資材「ユニ・ソイル」

高含水汚泥を脱水などをせずに造粒固化システムと特殊固化材で水含のまま処理、安定した再生土に改質して再利用をすることができます。 建設汚泥等の無機性泥土を高強度・高品質なリサイクル資材に蘇らせ、商品名「ユニ・ソイル」として埋め戻し材、下層路盤材、路床・路体、防草材などに利用できます。 セメント系特殊固化材を使用しているので再泥化することなくコンシステンシ—特性がNPとなるとともにコーン指数以外に一軸圧縮強度及びCBR値などの物性での管理も可能です。

ユニ・ソイル

平成27年度、当社中間処理場(矢巾町広宮沢)に120㎥/日の汚泥を再生処理できるシステムを新設し、汚泥の受け入れを始めております。リサイクル資材「ユニ・ソイル」を好評販売中です。お気軽にお問い合わせください。

造粒固化システム 高含水汚泥の再資源化処理設備。このシステムは含水率20〜80%(含水比:25〜400%)の汚泥を含水状態のまま特殊固化材(セメント系・高吸水剤)を添加して造粒し、高品質な改良土にするもの。

ユニ・ソイル

製造の流れ

  • STEP.01
    発生汚泥
    排出事業所
  • STEP.02
    汚泥の受入
    ピットに汚泥を貯留
  • STEP.03
    ピット(汚泥の貯留槽)
    貯留した汚泥をホッパーへ投入
  • STEP.04
    汚泥供給ホッパー
    固化材(はードロップ)の添加(事前に添加率を設定)
  • STEP.05
    汚泥造粒装置
    造粒機にて造粒攪拌
  • STEP.06
    改良度「ユニ・ソイル」生成
    造粒固化製品の仮置きし、土木資材としてリサイクル