負圧除塵装置導入のお知らせ | 株式会社東北ターボ工業

株式会社東北ターボ工業は新型負圧除塵装置を4台導入しましたのでお知らせします。今回導入した負圧除塵装置は主にアスベスト除去工事の際、アスベスト飛散防止のために密閉された工事現場において、隔離された作業場内の空気の交換、 石綿濃度の低減、作業場内を常に負圧に保つために設置され、汚染された空気を外に逃さないため、大気汚染防止法に定められた作業基準を遵守するための装置です。今回導入した、負圧集塵機PREDATOR(プレデター)750は、小型化・軽量化の 実現により、従来品では困難だった足場の上や軒下など、狭い場所でも設置が可能で、軽量でも処理風量は最大21㎥/分(60Hz)ありますので、十分な集塵能力があります。また、3台までの積み重ねが出来ますので保管時の省スペース化も導入メリットの1つです。 株式会社東北ターボ工業は今後も従来より進めている作業環境に配慮した事業促進、燃費性能等の経済効率、メンテナンス性等の作業効率を向上させる取組みをさらに強化し、循環型社会の実現と社会の持続的発展に向けて行動してまいります。

負圧除塵装置導入
負圧除塵装置