アスベスト含有調査

社会問題となっているアスベスト(石綿)は建築物の天井や煙突以外にも様々な場所、意外な場所に使われています。当社ではこの分野に進出して30年以上になります。最新の機器を備え、担当スタッフの教育訓練も充実し、調査から施工計画、実際の工事からアスベスト廃棄物を適正処理、発注者様への報告を安全且つ丁寧に行ないます。また、建築物の通常使用や解体改修時等のアスベスト飛散・漏洩による健康障害を未然に防止するための、アスベスト含有建材調査を正確に行なうスタッフも揃え対応しております。

養生作業

養生作業

除去作業

除去作業

煙突のアスベスト除去 作業前

煙突のアスベスト除去
作業前

煙突のアスベスト除去 作業前

煙突のアスベスト除去
作業前

アスベスト除去工事の具体例

隔離養生

①隔離養生

負圧除塵装置設置

②負圧除塵装置設置

クリーンルーム設置

③クリーンルーム設置

アスベスト除去作業

④アスベスト除去作業

飛沫防止固化剤散布

⑤飛沫防止固化剤散布

養生の撤去

⑥養生の撤去

廃材袋詰め

⑦廃材袋詰め

施工完了

⑧施工完了

アスベスト除去工事の手順例

  • STEP.01
    事前調査
    解体・改修しようとする建物にアスベストが使用されているかを入念に調査を行う
  • STEP.02
    施工計画・届出
    アスベスト除去の施工計画書を作成し、所轄官庁(保健所・労働基準監督署)に届出を行い、審査を受ける
  • STEP.03
    隔離養生
    アスベストが外部へ飛散しないように、作業エリアを専用シートにて隙間のないように隔離養生を行う
  • STEP.04
    機器類設置
    作業場出入口にセキュリティーゾーンを設置する。また、負圧除じん装置を設置し作業エリア内を負圧状態にし外部へのアスベストの飛散を防止する
  • STEP.05
    所轄官庁の立会検査
    隔離養生完了後、所轄官庁の立会検査を受け、合格した後に除去作業に取り掛かる
  • STEP.06
    アスベスト除去作業
    粉じん飛散抑制剤を散布しながらケレン棒、ワイヤーブラシ等で手作業にてアスベストを取り残しのないように入念に掻き落とす。
    作業員はアスベストに暴露しないように電動ファン付きの保護マスク、専用の保護衣等を着用する。
  • STEP.07
    飛散防止剤の散布
    除去作業完了後、作業エリア内全面に粉じん飛散防止剤を散布し、空中に残存しているアスベスト繊維を養生面に吸着させる
  • STEP.08
    養生の撤去
    除去エリア内のアスベストが完全に取り除かれたのを確認した後、隔離養生を撤去する
  • STEP.09
    廃石綿の搬出・処分
    発生したアスベスト廃材は専用の袋に二重詰めにし、許可を受けた処分場にて処分を行う
  • STEP.10
    アスベスト粉じん濃度の測定
    作業前・中・後に空気中のアスベスト粉じん濃度を測定し、外部へアスベストが飛散していない事を確認しながら作業を行う

※監督官庁との協議や、立ち入りによる現場指導等があります。
※発注者様からの指示又は作業計画に応じ作業前や作業中等に第3者機関による環境測定等を行います。