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アスベスト・ダイオキシン対策

アスベスト(石綿)対策

社会問題となっているアスベスト(石綿)は建築物の天井や煙突以外にも様々な場所、意外な場所に使われています。
当社ではこの分野に進出して30年以上になります。
最新の機器を備え、担当スタッフの教育訓練も充実し、調査から施工計画、実際の工事からアスベスト廃棄物を適正処理、発注者様への報告を安全且つ丁寧に行ないます。また、建築物の通常使用や解体改修時等のアスベスト飛散・漏洩による健康障害を未然に防止するための、アスベスト含有建材調査を正確に行なうスタッフも揃え対応しております。

  • 養生作業

  • 除去作業

  • 煙突のアスベスト除去
    作業前

  • 煙突のアスベスト除去
    作業後

  • 防護具

  • クリーンルーム

  • 関連機材群

超高圧水による「アスベスト」除去

超高圧水ポンプで放出するウオータージェットで石綿をはく離する工法は、厚生労働省が発行する工事中の飛散防止方策をまとめたマニュアルにおいて、現場の出入りを密閉する隔離措置と同等の措置のひとつに挙げられています。当社では、建築物の解体工事やリニューアル工事におけるアスベスト(石綿)を含む塗材の除去、はくりやコンクリートのはつり・切断、ウォータージェットブラスト作業に用いる、高圧洗浄用の超高圧水発生ポンプユニットを新たに導入。内部に水を噴射しつつ、はく離した外壁、跳ね返った水を吸引、これを外壁に密着させて動かせば、ブラシの外に粉じんも水も漏らさず回収でき、安全面と効率面(従来の6倍近いスピードUP)を実現する、環境面、安全面に配慮した除去方法です。

  • 超高圧水発生ポンプユニット

  • 超高圧水発生ポンプユニットの点検

アスベスト・ダイオキシン除去の流れ

※監督官庁との協議や、立ち入りによる現場指導等があります。
※発注者様からの指示又は作業計画に応じ作業前や作業中等に第3者機関による環境測定等を行います。

ダイオキシン対策

焼却炉は大きさ等にもよりますが、解体前に正確な調査と必要に応じ除染作業が必要です。
当社はダイオキシン問題が発覚した当初から進出・研究し、作業の安全性を確保しながら除染や除染水をろ過し、自然環境に有害物質が排出されないよう対策いたします。

  • 除染作業中

  • 煙突除染中

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