解体前の焼却炉除染作業として、煙突は超高圧水による回転ノズルを使用。これらの排水を、放流基準まで濾過する装置を備えています。 写真は毎分500立法メートル換気することが出来る集塵機で、最終的にはヘパーフィルターを装備して、ダイオキシン粉塵を99.98%除去することができます。
1990年頃までに設置された大型ボイラー等に接続しているコンクリート煙突にはアスベスト含有ライニング材(煙突石綿断熱材・カポスタック)が施工されています。